Column

05. ちょうど2年、予定の半分に達しました

※こちらのコラム内容は掲載当時の情報です。

表田 外茂幸(ひょうだともゆき)…工事部常務。創業からの感謝をお伝えしに、お客様訪問を実施中

「お客様に感謝を伝える訪問」は、2012年の7月から始めまして、4年計画といたしました。
ですから、この7月でちょうど2年が経ち、計画の折り返し地点に達したことになります。訪問戸数は約1700戸、全体の3分の2を超えるお宅に伺うことができました。 金沢とその近郊から回り始めましたが、お目にかかれないお客様もおられますので、同じ地域に何度も足を運んでおります。 奥能登や加賀に伺うのはもう少し先になりそうです。
計画期間の半分に達して思いますのは、やはりお客様のお顔を見に行くのは大切だ、ということです。

弊社は、「お客様との一生のおつきあい」をスローガンに掲げ、テレビ広告などを通して、繰り返しお伝えしています。

お客様と一生のおつきあいをするということは、弊社で建てさせていただいたお住まいはずっと弊社でお世話させていただく、ということです。
施主様はもとより、子どもさんの代になっても、それは変わりません。 そしてその実現には、弊社自体がこれからもずっと健全に存続していかなければなりません。 そのために大事なのは何より会社の方針がしっかりしていて、ブレがないことです。その一つが「お客様との一生のおつきあい」です。

お客様との一生のおつきあい→会社の存続→お客様との一生のおつきあい→会社の存続…と、まるで、鶏が先か、卵が先かというような話になってしまいましたが、住宅会社の仕事とは、この輪が途切れないように、コツコツと積み重ねていくことだと思います。 年2回の社員総出による全戸訪問は、営業活動とは趣旨が異なり、「お客様との一生のおつきあい」の実践です。それがアイワホームへの信頼につながっていくのだと考えます。

「お客様に感謝をお伝えする訪問」については、毎月の定例会議で、その月にうかがった戸数を報告しています。戸数だけの報告ではありますが、私がこの2年間ずっと回っていることで、若い社員も、よりお客様訪問の大切さを感じてくれれば、と期待しています。
ではまた、週末にうかがいます。どうぞよろしくお願いします。

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