Column

07. 地元を大切にすること

※こちらのコラム内容は掲載当時の情報です。

表田 外茂幸(ひょうだともゆき)…工事部常務。弊社創業25年の感謝をお伝えしに、お客様訪問を実施中

北は奥能登から南は加賀まで、弊社は石川県全域で家造りを行っています。そして「アイワホーム5原則」で「石川県に根をおろす」ことを掲げています。

お客様と一生のお付き合いをさせていただくには、石川県内が無理なく確実なエリアであると考えています。

また、実際に家造りができるのは、大工さんをはじめとした業者の方々の協力があってこそ。地元の協力業者さんとの信頼なくしていい家造りはできません。

では、協力業者さんと信頼関係を築くにはどうしたらよいか。それは、計画面でも予算面でも安心して仕事をしていただける環境を整えること。そして何より、業者さん自身に「アイワホームはいい家を建てているなあ」と実感してもらえる、そんな家造りを行うことでしょう。

そんな設備の進歩に対応できる家造りは、やはり伝統的な木造在来軸組構法です。
弊社も「アイワホーム5原則」の一つに木造在来軸組構法を掲げていますが、建物の構造がしっかりしていて、設計の自由度が高いので、最新の住宅設備にも柔軟に対応できるのです。

「石川に根をおろす」という原則には、お客様も業者さんも大切にして、みなさんに喜んでいただける家造りをしていく、という思いを込めています。

感謝の訪問も3年目に入りました。
これまでは金沢とその近郊を回っておりましたが、先月9月には加賀市や羽咋市、志賀町のお宅へ伺いました。
これからは、七尾から穴水、珠洲と、奥能登へ伺います。
よろしくお願いいたします。

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