Column

09. 年頭にあたって、初心にかえる

※こちらのコラム内容は掲載当時の情報です。

表田 外茂幸(ひょうだともゆき)…工事部常務。弊社創業25年の感謝をお伝えしに、お客様訪問を実施中

あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いします。

弊社本店にご来店いただいた方はご存知かもしれませんが、玄関入口を入りますと、つき当たりの壁に額が掛けてあります。

25年前の創業当時から、社長の意向で掲げておりまして、そこには「和して同ぜず」と書かれています。

論語にある言葉で、「協調はするが、主体性を保ち、むやみに同調しない」という意味です。くだけていえば「仲良くするけど、馴れ合わない」ということでしょうか。

家造りは、お客様と営業担当の打ち合わせがあり、設計があり、基礎造りから始まる何段階もの施工があります。一つ一つ積み重ねていく仕事ですから、全員が協力しなくては、家は建ちません。さらに、各自が自分の役割を完璧にこなさなくては、よい家にはなりません。

そのためには、自分の仕事にも他人の仕事にも厳しい目を持って、確実な仕事をするプロでなくてはならないということです。

社員はもちろんですが、大工さん、職人さん、施工業者さんなど協力各社のみなさんも含めて「チームワークを大切にしながら、言うべきことはきちんと伝え、やるべきことをやる、プロ意識の高い集団」であり続けることが、アイワホームの「和して同ぜず」であると、私なりに解釈しています。

さて、今年の感謝のご訪問は、1月中旬から始めます。
玄関先にうかがいましたら、どうぞよろしくお願いします。

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