ACLASS-G

ACLASS(アクラス)-G完成コラム心豊かに暮らす
高級感あふれる住まい

設計担当 野村建太郎

一歩足を踏み入れれば、そこは家族だけのくつろぎ空間。1日の疲れをゆっくりと癒す大人の家をテーマにした「ACLASS-G」は、本物の素材がかもしだす風合いをアクセントに、間接照明やトーンを抑えたカラーコーディネートでつくりあげた、ラグジュアリー空間です。パントリーから水回りまでがつながる生活用とリビングをメインにしたゲスト用、2つの回遊動線を備えるなど日々の暮らしやすさも考え抜いた、ワンランク上の住まいです。

時間がゆっくり流れる家

ACLASS-Gデータ

竣工 2021年12月
敷地面積 約54坪
建築面積 約29坪
建坪面積 約43坪
間口 約8.49m
モデル 4人家族

自分らしい
生活スタイルを叶える住まい

高い天井にはルーバー、床は濃い色味のオーク材、壁や畳、キッチンまでグレーや黒など落ち着きのある色で統一するなど細部に至るまでこだわったデザインが、空間に厚みを持たせています。生活の中心となるリビングは、石目調のドアや大判のタイル、デニム生地の置き畳など本物素材の風合いで変化をつけ、まるでゆっくりと時間が流れるようなくつろぎを実現しました。あわただしい日々の中でも、ただここにいるだけで満ち足りた気持ちになれる。そんな、人生を豊かにするラグジュアリーな住まいです。

暮らしかた

家族一人ひとりが
くつろげる空間を

小上がりダイニングやキッチンを下がり天井で曖昧に区切ることで、リビングの開放感はそのままに生活スペースを確保。キッチン横のパントリーからファミリークローク、サンルーム、水回りを一直線に配した空間は、家事がサクサク進む動線に白の壁紙や棚板で明るさをプラスしました。2階は、南側の窓辺を子ども達が思い思いにすごせるライブラリースペースに。主寝室の壁にはアールデザインを施し、1日の始まりと終わりを少しだけリッチな気分ですごせる空間とするなど、家族一人ひとりが心豊かな時間を持てることも大切にしました。

ラグジュアリー感を生み出す、色と素材

ダイニングの壁を飾るのは、石目調のタイル。小上がりには桃太郎JEANSのデニム生地を張った畳を使うなどこれまでにない素材使いで、黒を効かせた重厚感のある空間に高級感をかもし出します。

デザイン+デコレーションで、暮らしにうるおいを

玄関脇には、流れ落ちる雨が美しい音色を響かせる陶器製の樋(とい)を飾り、主寝室には天井と壁が一体となった立体感のあるアールデザインを施す。これら五感で住まいを楽しむ工夫がわが家への愛着を一層深めます。

圧倒的な開放感。広がりのある間取り

畳スペースからリビング、そしてテラスへと奥に長く伸びる空間に、ルーバーでさらなる高さを演出した天井。この上下左右への広がりが、重い印象になりがちな濃い色のコーディネートに負けない圧倒的な開放感を生み出します。

くつろぎを考え抜いた照明計画

心からくつろげる住まいをつくるため、照明は間接照明やダウンライトのみとし明るさもぐっと抑えめに。空間全体ではなく、天井ルーバーやタイルなど見どころとなるポイントに絞って照らすことで、ラグジュアリー感がさらに高まります。

生活シーンによって使い分ける2つの動線

玄関ホールを起点に2つの回遊動線を設けました。普段は、洗面所で手を洗いクローゼットを通ってリビングへ。来客時は石目調の扉から直接リビングへ。生活シーンに合わせてスマートに空間を使い分けられることも、住まいとしての高級感を高めます。

理想の住まいとつくる
笑顔あふれる家族の未来

家族のよりよい未来を思い描くことから始まる家づくり。特に住む人の希望を基につくり上げる注文住宅では、間取りや設備も家族の数だけあり、そこに正解はありません。くつろぎを重視し、デザインや装飾でラグジュアリー感を演出した「ACLASS-G」の仕様も選択肢の一つ。あらゆる理想を形にするアイワホームの施工力と共にその詳細をぜひ現地で確かめてください。

アクラス松村
ACLASS松村展示場ACLASS-S

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