スタッフ紹介
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折池 寿文
ORIIKE TOSHIFUMI
工事部 次長
1996年入社
― 現場作業にムリ・ムラ・ムダがないように、
全体を見渡して調整します
工事部で現場監理を担当しています。家づくりに関わるさまざまな職人さんの仕事および工程の進行管理とアフターメンテナンスの対応などを行っています。お客様と営業と密にコミュニケーションをとりながら、現場にムリ・ムラ・ムダが発生しないように全体を見渡して調整していく仕事です。大工、左官、電気設備、クロス、給排水など、一軒の家が完成するまでにはさまざまな分野のプロが関わっています。プライドを持って仕事をしている職人さんばかりなので、日頃から信頼関係の構築とコミュニケーションに気を配るように心がけています。
― 私たちの仕事は、最終的にお客様が満足できる家に仕上げること
実際に工事が始まり、具体的に形になっていくと、お客様から追加のオーダーや変更のご希望をいただくことがあります。それら一つひとつをすべて承諾して作業を進めることもできますが、結果的にお客様が満足のいく家になるかどうかは別問題です。建築士として長い目でみた時に良いと思えないことやトータルバランス、デザインが悪くなってしまうような変更、ご要望であれば、その理由を詳しくお客様に説明して、もう一度検討していただくことも大切だと考えています。
― 冬の寒さを感じさせず、人が集うリビングのある「いい家」を
年齢やライフスタイルの変化によって、欲しい家は変わります。小さなお子様がいらっしゃる世帯と夫婦二人だけの世帯では、物の数も暮らし方も違います。しかし、いずれの場合も、冬の寒さを感じさせない家、家族が自然と集うリビングのある家は、「いい家」だと思います。今、当社で家を建てられるお客様のほとんどが、床暖房を採用されています。「採用して良かった」というお声をたくさんいただいていますので、これから家を建てられる方にもぜひご検討いただきたいですね。

展示場で、お待ちしております
当社が家づくりに込めたひとつひとつの思いは展示場にあります
お客様のご要望を真剣にお聞きし、お客様のご期待以上のご提案を
設計から施工まで丁寧に造り込んだ、当社の新作デザインを是非ご覧ください