スタッフ紹介
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吉田 友規
YOSHIDA TOMOKI
本店営業部 第3課 係長
2009年入社
― さまざまな解決策を考え、ベストな方法を導き出します
住宅営業に必要なのは、第一に折衝力だと考えています。お客さまが建てたい理想の家をヒアリングするなかで、さまざまなご要望をいただきます。そのご要望に対して具体的な解決策を考え、ベストな方法ご提案するため、現場の工事担当者と意見を交わします。あたりまえのことですが、現場スタッフにはお客さまのイメージをブレのないように伝えたうえで、現場監督だからこそわかる最善の解決策を引き出し、調整を図っていきます。その際に必要になるのが、担当営業の折衝力なのです。
― 家づくりは、ゼロから積み上げてみんなでゴールをめざすこと
引き渡しの日を100とすると、家づくりはゼロからのスタートでお客さまと対話を重ねながら点在しているピースを積み上げて、かたちにしていきます。そのプロセスで各セクションの現場担当者が登場し、みんなでめざすべきゴールに向かっていきます。それら全体の工程をコーディネートすることが、私の仕事のやりがいです。工事が始まれば現場監督が指揮をとって進めていくため、お客さまと現場監督とのやりとりも増えてきます。現場スタッフとのコミュニケーションは、いい家づくりを実現するコツですので、ぜひ何でも相談してください。
― 一方的な押しつけではなく、住む人にとっての「いい家」を
私が考える「いい家」とは、そこに住む人がいい家だと思える家。「ここにはお金をかけた」と胸を張って言えるポイントがある家も住む人にとっての「いい家」でしょう。寝たきりだったおばあちゃんが、床暖房を入れたことで身体の調子が良くなり、2月に訪問させていただいた時にソファに座っておられて驚いたこともありました。私たちが一方的に良さを伝えても、住む人にそう感じていただけなければ、それは営業の自己満足でしかありません。住む人が心からいい家だと感じていただけることを第一に考え、お客さまの家づくりをサポートいたします。

展示場で、お待ちしております
当社が家づくりに込めたひとつひとつの思いは展示場にあります
お客様のご要望を真剣にお聞きし、お客様のご期待以上のご提案を
設計から施工まで丁寧に造り込んだ、当社の新作デザインを是非ご覧ください