お客様の声
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かほく市在住 N様
2019年10月訪問
営業担当:豊平 真一
家族とすごす時間と
思い出を大切に紡ぐ家

― 決め手は人。信頼できる営業担当の会社がアイワホームでした
ご主人:家を建てるまでは妻の実家に同居していました。何の不自由もなかったのですが、子どもが成長するにつれ家の中を走り回ったりおもちゃを散らかしたりするようになって心苦しく感じることが増えていきました。
奥様:子育てを手伝ってもらえるのはとてもありがたかったです。でも、実の親子で遠慮がない分、やりにくいと感じることもあって。
ご主人:きっかけは、娘と散歩気分で行った住宅展示場。家族だけの空間がある良さを感じて、マイホームへ気持ちが一気に傾きました。
奥様:それからは、休日のたびにレジャー感覚で展示場をめぐり5社以上は見学しましたね。アイワホームもその中の1社だったのですが、営業担当の気さくな人柄が印象に残りました。
ご主人:正直、展示場を見てもハウスメーカーの違いはよく分かりません。価格も安い方がいいけれど、品質も大事。だから、一緒に家づくりをする〝人〟で選ぶしかないと思ったんです。
奥様:私たちにとっては、信頼できる営業担当がいる会社を選んだらアイワホームだったというのが素直なところです。

― 憧れの生活を具体的にイメージして後悔のない家づくり
奥様:絶対に欲しかったのがニッチ(壁面にくぼみを作り、設けたスペース)と大きな飾り棚。新居は家族だけの空間なのだから写真や思い出の品をたくさん飾りたかったんです。
ご主人:室内はシンプルにまとめた方が、その時の気分で模様替えもしやすいと思い白を基調に。リビングは淡いブルー、2階は部屋ごとにパステル調のピンクやグリーン、イエローと壁の一面だけ色を取り入れかわいさもプラスしました。
奥様:あと私がお願いしたのは、キッチンと洗面、洗濯の水廻りを一直線にまとめる家事動線。扉を開ければキッチンから洗濯の進み具合や身支度をする家族の様子がひと目で分かるので、朝の慌ただしい時間帯でも効率よく家事ができるようになりました。
ご主人:僕のオーダーは屋根裏部屋。秘密基地的な空間って大人になっても憧れますよね。実際には使わなくも、つくれるのは新築の時だけ。後悔するのは嫌だったんです。

― プロの力を活用。家族にぴったりの間取りが完成
ご主人:家づくりって本当に迷うことが多くて。わが家は最初に提案されたプランを基に何度も手直しをしてもらったのですが、営業担当にも随分相談にのってもらいました。
奥様:L字型のリビングも、私たちの暮らしに合わせて提案してくれたもの。家族が増えたり、将来的に孫が遊びに来たりすることまで考えて、和室を通らずトイレや玄関へ直接行ける動線を確保したんです。
ご主人:会話のたえない親子でいたいと願って選んだリビング階段、和室収納の半分を屋外収納にして設けたタイヤ保管スペースなど、どれも僕たちのライフスタイルを理解してカタチにしてくれたものです。
奥様:打ち合わせのたびに設計士やインテリアコーディネーターもさまざまな案を出してくれました。これって注文住宅の良さですね。おかげでストレスなく暮らせる家になりました。

― 家が夫婦共通の趣味に。マイホームで広がった暮らしの楽しみ
奥様:生活して半年経ちますが不満はありません。今でも営業担当がこまめに訪問してくれますし、何かあれば駆けつけてくれるので安心です。
ご主人:好きな音楽をかけてリビングで過ごす時間が最高です。来年は畑をつくって自分で育てた野菜でバーベキューをする計画です。
奥様:誕生日などパーティーもたくさん開きました。ガレージも庭も広めにとったから友達にも気軽に「子どもと一緒に車で来てね」って言えるんです。
ご主人:屋根裏部屋はすっかり子どもの遊び場になっていますが、喜んでくれるならこういう使い方もアリかなと思っています。
奥様:子どもを寝かしつけた後のお菓子パーティーも恒例になりました。夫婦でゆっくり過ごす時間がとても幸せです。
ご主人:ふたりでインテリアを探したり、選んだりするようになったのもこの家で生活するようになってから。家を建てて、暮らしの楽しみが増えました。
奥様:年齢を重ねたら壁を塗り替えて違う雰囲気にしようとか、将来の話も自然と出るようになりました。
ご主人:まだまだ楽しみたいことがたくさん。家で毎日がこんなに変わるなんて思ってもいませんでした。アイワホームという頼れるパートナーと出会い、わが家を持つことができて本当によかったです。

営業担当:豊平 真一(東営業所)

施主様と営業担当という立場を越え、遠慮なく話ができる関係を築かせてくださったN様。住まいに対する要望や理想のイメージをしっかりとお持ちだったので、プランニングも進めやすかったです。
完成した新居はN様らしい家族への愛情たっぷりの空間。新しい暮らしも満喫されており、いつ伺っても皆さんが笑顔で迎えてくださることが何よりの喜びです。