― 注文住宅の魅力は、家族と暮らしを最優先にできること
ご主人:以前はアパートで暮らしていました。いつかはマイホームをとは思っていましたが、30代後半になったことで実際に動き出しました。住宅ローンを組むなら、1歳でも若い方がいいですから。
奥様:子どもの成長も大きかったですね。元気に走り回るようになって「静かにして」と言うことが増えて。下の階や周囲を気にせず、めいっぱい遊ばせてあげたいと思っていました。
ご主人:じつは私、アイワホームの元社員なんです。今は別の業界で働いていますが、退職後も同僚とはいい関係が続いていました。
奥様:辞めた会社とは距離を置きたいという人もいると思いますが、夫は別。家を建てるならアイワホーム以外は考えられないみたいでした。
ご主人:元社員から見ても、アイワホームは家づくりにとても真面目。協力業者からの信頼も厚く、現場の管理も行き届いていますから。
奥様:注文住宅がいいというのはわかっていましたが、本当に私たちに建てられるのかがわからなくて、いろいろな選択肢を考えて内見にも行きました。
ご主人:校区の関係で物件を探す範囲が限られていたこともありますが、中古の戸建やマンション、新築の建売、どれを見学しても納得できるものに巡りあえませんでした。
奥様:今は中古住宅の価格も上がっていますよね。築年数が経っている割に割高感がありましたし、新築の建売住宅はステキだけれどわが家には絶対いらない設備もついていて、使わないものにお金をかけるのはどうなんだろうと考えてしまって・・・。
ご主人:検討するうちに、頑張って注文住宅を建てた方が結局は納得できるんじゃないかという話になりました。
奥様:注文住宅なら自分のほしいものだけを詰め込めます。価格だけで見れば高くなりますが、それは“損”ではないですよね。
ご主人:それでも注文住宅を建てるとなると、想定以上に住宅ローンの支払が増えます。家計を見直して月にいくらまで支払えるかを計算。それをもとに総額の予算を決めて、岡川さんに「これですべて収めてほしい」とお願いしました。
奥様:予算が最優先だったうえ、見つけた土地が準防火地域だったので、玄関ドアやガラス窓も特別仕様でどうしても割高になります。岡川さんにとっては大変な家づくりだったと思います。
ご主人:結果的には最初のプランより少し坪数を減らしただけで、ほぼ希望通りの間取りになりました。
奥様:家が広いに越したことはないのですが、それよりも生活のしやすさや居心地のよさを大切にしたので、坪数が減ったことは問題ではありませんでした。
明日が楽しみになる家