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株式会社アイワホーム

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お客様インタビュー

CUSTOMER

金沢市在住 A様
2025年12月訪問
営業担当:岡川 達也(本店営業部)
心地よく安心で
明日が楽しみになる家

― 注文住宅の魅力は、家族と暮らしを最優先にできること
ご主人:以前はアパートで暮らしていました。いつかはマイホームをとは思っていましたが、30代後半になったことで実際に動き出しました。住宅ローンを組むなら、1歳でも若い方がいいですから。
奥様:子どもの成長も大きかったですね。元気に走り回るようになって「静かにして」と言うことが増えて。下の階や周囲を気にせず、めいっぱい遊ばせてあげたいと思っていました。
ご主人:じつは私、アイワホームの元社員なんです。今は別の業界で働いていますが、退職後も同僚とはいい関係が続いていました。
奥様:辞めた会社とは距離を置きたいという人もいると思いますが、夫は別。家を建てるならアイワホーム以外は考えられないみたいでした。
ご主人:元社員から見ても、アイワホームは家づくりにとても真面目。協力業者からの信頼も厚く、現場の管理も行き届いていますから。
奥様:注文住宅がいいというのはわかっていましたが、本当に私たちに建てられるのかがわからなくて、いろいろな選択肢を考えて内見にも行きました。
ご主人:校区の関係で物件を探す範囲が限られていたこともありますが、中古の戸建やマンション、新築の建売、どれを見学しても納得できるものに巡りあえませんでした。
奥様:今は中古住宅の価格も上がっていますよね。築年数が経っている割に割高感がありましたし、新築の建売住宅はステキだけれどわが家には絶対いらない設備もついていて、使わないものにお金をかけるのはどうなんだろうと考えてしまって・・・。
ご主人:検討するうちに、頑張って注文住宅を建てた方が結局は納得できるんじゃないかという話になりました。
奥様:注文住宅なら自分のほしいものだけを詰め込めます。価格だけで見れば高くなりますが、それは“損”ではないですよね。
ご主人:それでも注文住宅を建てるとなると、想定以上に住宅ローンの支払が増えます。家計を見直して月にいくらまで支払えるかを計算。それをもとに総額の予算を決めて、岡川さんに「これですべて収めてほしい」とお願いしました。
奥様:予算が最優先だったうえ、見つけた土地が準防火地域だったので、玄関ドアやガラス窓も特別仕様でどうしても割高になります。岡川さんにとっては大変な家づくりだったと思います。
ご主人:結果的には最初のプランより少し坪数を減らしただけで、ほぼ希望通りの間取りになりました。
奥様:家が広いに越したことはないのですが、それよりも生活のしやすさや居心地のよさを大切にしたので、坪数が減ったことは問題ではありませんでした。

― 暮らしを見つめ、家族にとっての快適を追い求める
奥様:1階は玄関の並びにファミリークローゼットと洗面所。風呂は2階に設けました。この間取りは、家族の生活スタイルに合わせたものです。おかげで支度から出かけるまでを1階で完結できて、朝の慌ただしさが減り楽になりました。
ご主人:こんな間取りにできるのは、注文住宅だからですよね。イメージした暮らしをこの家が現実にしてくれました。
奥様:私は後で後悔することが多いタイプなので、間取りを決めるまではプレッシャーで大変でした。今だけでなく子どもが成長したこの先の生活まであれこれシミュレートして、収納の位置や大きさ、そこに何を収めるかまで具体的に考えました。
ご主人:妻が頑張ってくれたから効率的に生活できるコスパのいい家ができました。そのぶん注文も多かったと思うのですが、岡川さんをはじめアイワホームの方々のサポートは本当に心強かったです。
奥様:パースももらって収納の場所まで打ち合わせて、さあ、本図面をつくりましょうというタイミングで間取りを変更したこともありました。
ご主人:リビングをできる限り広くしたくてキッチンの位置をガラリと変えてほしいとお願いしたんです。その時もイヤな顔ひとつせず快く対応してくれました。

― 頼れるサポートとプロの技術で大満足のわが家に
奥様:お気に入りは、ダイニングキッチン。足元を見られたくないという私の希望を叶えるとスペース的にダイニングテーブルを置くことが難しくなる。そんな状況もアイワホームの方々は、腰壁で足元を隠し、その腰壁を囲むようにカウンターとダイニングテーブルを造作することで解決してくれました。
ご主人:それもあって、カウンターは思い出深いです。来客時の予備スペースになりますし、子どもが大きくなったら勉強スペースにもできて私も気に入っています。
奥様:ほかにも本当に細かく、時には無理難題もお願いしましたが、その度にアイワホームの方々は「できません」ではなく、「では、これはどうですか?」と新しい提案をくれました。
ご主人:この家で暮らしはじめて気づいたのですが、造作したダイニングテーブルの縁が丸く削ってあったんです。子どもたちがケガをしないための配慮ですよね。アイワホームが住む人のことをどれだけ考えているかを物語っているねってよく夫婦で話しています。
奥様:失敗というほどのことではないですが、あえて言えば2階のクッションフロアの色をもう少し明るくしてもよかったかな、と思うことくらい。
ご主人:仕事から帰って来てリビングに入ると、この間取り、この家にしてよかったなとしみじみ思うんです。
奥様:突然、「いい家だなぁ」って言うのはそういうことなんだね。子どもたちも周囲を気にせずのびのびすごしているし、私も100%といっていいほど満足しています。

― 住むという地震対策。「MIRAIE」の性能を実感
ご主人:つい最近、夜中に震度3の地震があったのですが、子どもも私も爆睡していました。
奥様:私はリビングにいたのですが、翌朝近所に住む親から「けっこう揺れたけど大丈夫だった?」って連絡をもらうまで、地震があったことさえ気づきませんでした。
ご主人:それ以来、耐震ダンパー「MIRAIE」を標準装備していることのすごさを実感しています。住むことで地震への備えもできるのですから。
奥様:安心してずっと暮らせるこの家ができてから、将来のことを夫婦で話すことも増えました。
ご主人:今は家族みんなでほとんどの時間をリビングですごしていますが、子どもたちが大きくなって彼氏や彼女を連れてくるようになったら・・・なんて考えることもあります。これからこの家でどんな生活を送るのか、楽しみで仕方ありません。

営業担当:岡川 達也(本店営業部)

大切なマイホームづくりのパートナーとして、古巣のアイワホームを選んでくれたことがうれしかったです。A様の勤務先には手厚い住宅補助があり、賃貸住宅に住み続けるメリットも十分ありましたが、子どもたちをのびのび育ててあげたいと家づくりを決断されました。暮らしのあらゆる場面をイメージしたことで、2階に風呂をつくる大胆な発想も生まれ、効率的に心地よく暮らせる空間ができました。この住まいは家族への愛そのもの。伺うたびにいい家だなと感じます。